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文化・芸術

2011年1月 7日 (金)

江戸東京たてもの園(去年の写真)

去年遊びに行った江戸東京たてもの園の写真を気が向いたのであげてみる。

江戸東京たてもの園は江戸時代の古い建物から昭和までの建物が移築されている野外博物館で建物の中にも入ることができ、建築が分らない私みたいな人でもそれなりに楽しめました。宮崎駿監督が「千と千尋の神隠し」を製作する時に取材に来たという話もありますね。JR中央線の武蔵小金井から歩いて行けますが結構かかったのでバスをお勧めします。

Dsc_0020_2 Dsc_0024 旧自証院霊屋(きゅうじしょういんおたまや) 。三代将軍徳川家光の側室である振の霊屋だそうです。軒下の細工は伊達政宗公の瑞鳳殿もそうでしたが綺麗でした。この手の建築では決まりごとな意匠なんですかね。

Dsc_0013 Dsc_0014 古い農家です。大根まで干してあります。こだわりが感じられますね。

Dsc_0043 万世橋交番。明治に建築されたそうです。東京も戦前位までは都市をデザインしようという試みが行われていたと聞いたことがあります。交番もそうだったんでしょうかね。今の東京は雑多なカオスになってますが、ヨーロッパの都市に行けば色やデザインが統一された「美しさ」というのが実感できますね。

Dsc_0052 Dsc_0054看板建築です。たてもの園に行った後にNHKの「美の壷」という番組で特集していて知りました。商店の建物の平らな前面を銅版やモルタルで華麗に飾る。和洋折衷で洒落てますね。関東大震災で焼けた後に看板建築の建物が大量に建てられたそうです。戦前の東京は思った以上に洒落た街だったのかもしれませんね。写真は光の向きで残念な事になってますが。

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お城めぐり

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