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趣味

2013年10月12日 (土)

100記事目記念 カメラを作ってみましたよ!

こんにちは(◎´∀`)ノまほろばです。

当ブログも遂に100記事目です。3年目でもあります。3年で100記事は少ないと思いつつもダラダラと続けているので続いてるんだろうなぁと思ったりもしています。
あまり読者を増やそうとなんて思ってもいない自己満足なブログですが見に来てくださる方々には感謝多謝でございます。

100記事目も普通に写真の記事に行こうかと思ったのですが趣向を変えて違う事をしてみました。

Dsc_0002 何をしようか考えた結果がコレです。学研さんが出してる「大人の科学マガジン」の二眼レフカメラですね。学研と言えば子供の頃に取ってた「科学」「学習」が懐かしい。あれは今でもあるんでしょうかね・・。
話は逸れましたが「大人の」がつく「科学」。夏に買ったまま放置していた二眼レフカメラを組み立ててみました。

Dsc_0004 パーツはあまり多くなく殆どがプラスチックです。レンズもプラスチックだそうです。接着剤は使わずにネジで組み立てます。

Dsc_0011 シャッター部分の組み立て中です。作り辛いのはここら辺だけ。他はそこまで難しくはありません。気をつけながらネジを捻じ込むだけです。

Dsc_0015 正面からはこんな感じ。レンズが装着される穴の間にあるレバーがシャッターです。

 

シャッターはレバーを下げます。これが新鮮でしたよ

Dsc_0019 ジャンジャン組み立てていきます。これはフイルムを入れる部分のカバーです。

Dsc_0024

上部のレンズから入った像はミラーで上に反射します。ファインダーは上から覗き込むことになります。作りながら二眼レフカメラの仕組みが理解できます。

Dsc_0026 フイルムのカバーを装着します。もう少しで完成です。

Dsc_0027 ファインダーは折りたたみが出来るカバーで囲われます。

Dsc_0028 レンズです。組み立ててから本体に捻じ込みます。

Dsc_0029 完成です!!。失敗してネジの穴が駄目になってしまった箇所がありますが大丈夫そうなので良しとしておきましょうか・・。
上のレンズはファインダーに像を映します。下のレンズはフイルムに像を写します。フォーカスを合わすにはレンズを回転させます。上下のレンズはギアでかみ合ってるのでどちらかのレンズを回転させると同期して回ります。持った感じはプラスチックだけに軽いです。

銀塩カメラなんて本当に久しぶりです。
さっそくフイルムを買い試写をしてきましたよ!

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感想は撮ってて楽しかったです!上からファインダーを覗き込み、レンズを回してフォーカスを合わしシャッターのレバーを下げる。新鮮な気分でした。これが2,500円で買えます。充分以上に楽しめますよ。
写りはなんとも味がありますね・・。目があまり良くないせいかピントを合わすのが結構難しかったです。
写真の上下が流れてしまうのはフイルムがしっかり押さえられていないからなのだろうか。
フイルムを押さえる改造例が冊子にあったので試してみようかと思いました。
でも初回からそれなり撮れて嬉しかったです!。

銀塩カメラも楽しいですね。昔貰った一眼レフのCanonFxがありますが修理に出したくなりました。 デジタルよりお金が掛かりますがね(;^ω^)

御拝読ありがとうございましたm(_ _)m

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